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松本哲也
松本哲也 (奥州市出身・大船渡市育ち)

シンガーソングライター。いわて三陸復興食堂プロデューサー。
震災後すぐに物資や食料を持って現地に入った松本は、多くの被災者と触れ合う中で、
エンタテインメント型炊き出しキャラバン「いわて三陸復興食堂」を立ち上げた。
その活動は、被災地の人々の背中を押し、被災地にひとつ、またひとつ希望の灯がともっていく。


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下玉利元一
下玉利元一 (盛岡市出身)

いしがきミュージックフェスティバル実行委員長。いわて三陸復興食堂店長。
松本とともに被災地のために立ち上がった元一は、自信の様々な交友関係をもとに、支援の輪を、
人と人をつなぐ活動に邁進していく。2011年冬からは、拠点である盛岡市から大槌町に移り住み、
より密接に「立ち上がる若者たち」のサポートに努めている。

古舘王士
古舘王士 (大槌町在住)

ふるさと大槌を若い力を結集して再生しようと立ち上がった「大槌STANDING STANDING」のメンバー。
全国の皆様への支援に対し、「ありがとう」を伝えるために立ち上げた音楽イベント、大槌ありがとう
ロックフェスティバル実行委員長(2012年6月30日実施)。
2013年2月には、通称「サンクスカー」に乗り、全国の皆様へ「ありがとう」を伝える旅に出発。

新沼崇久
新沼崇久 (大船渡市在住)

飲食店KAIZAN、ハッスル店主。復興大船渡プレハブ横丁まとめ役。
大船渡市内で営んでいた全ての飲食店を流された新沼氏は、震災直後の4/19に仮店舗で営業を開始した。
多くの飲食店主たちのために「復興大船渡プレハブ横丁」の立ち上げに尽力。
飲食店組合に加入していなかったスナックのママたちや小料理屋さんたち20軒あまりを束ね、
2011年12月に復興大船渡プレハブ横丁はオープンした。

齊藤秀樹
齊藤秀喜 (山田町在住)

飲食店「山田の駅」店主。山田町の復興、子供たちの未来のために奮闘する人物。
震災前、駅前で飲食店や靴屋を経営していたが、全て波と火災で失った。
復興食堂に背中を押されるカタチで、自身の店の再開を決意する。
そして、迎えたオープンの日。その店の棚には津波に流されずに旧店舗に埋まっていた酒瓶が飾られていた…。

佐々木昌彦
佐々木昌彦 (遠野市出身)

岩手県在住の広告クリエイター。フリーカメラマンの馬場龍一郎氏とともに立ち上げた
「復興の狼煙」ポスタープロジェクトの制作者。震災後の被災地で彼らが出会ったのは、
様々な想いを内に秘めながらも、前を向いて歩み始めようとする人々だった。
被災地域の集合写真を撮影する第二章にカメラは密着した。復興食堂店長・下玉利氏の友人。




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